感染防止対策

新型コロナウイルス感染防止対策【改正版】

1 「3密」の回避(3つの条件が重なる場)
①換気の悪い「密閉」空間
②多数が集まる「密集」場所
③間近で会話や発声をする「密接」した会話

■ 教室の換気を十分に行う。
・可能な限り2方向のそれぞれ1つ以上の窓を開放し、常時開放する。
・講座の前後の時間は全ての窓を開放し換気を十分行う。
■ 間隔を空けた座席配置とする。
・講座定員会場収容率100%以下とする。
大分会場       ・・・40人以下
サテライト会場・・・30人以下

2 参加者の健康管理の徹底

■ 熱、咳、鼻汁、倦怠感等の症状がある場合は参加できないこと、参加にあたってはマスクを着用することなど感染防止についての留意点を伝えた上で募集を行う。
■ 講座前に参加者に検温を実施し、37.5度以上の者は入館を見合わせる。
■ 入室時のマスク着用を徹底する。
■ 講座の前後の手洗い、消毒を徹底する。
■ 付添いが必要な参加者の保護者に限り、入室を認める。入室時は、児童と同様に健康管理を徹底するとともに間隔を空けた座席配置とし、密接を避けるよう指導する。

3 施設の衛生管理の徹底

■ 職員はマスクを着用し業務を行う。
■ 机・実験用具・トイレ等共用する場及び用具の消毒を講座の前後に行う。
■ 教室内及び必要な場所へアルコールを含んだ手指消毒薬を設置する。
■ 可能な限り物品・用具は共用しない。やむを得ず共有する場合は物品・用具を消毒し、使用後手洗いを指導する。

R2.10.1  改正

参考:新型コロナウイルス感染症に対応した小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開等に関するQ&A